先日の話の続きになるが、昨日ロスで開かれた第52回グラミー賞でマイケル・ジャクソンに特別功労賞が贈られた。受賞には、長男プリンス君と長女のパリスちゃんが登壇した。プレゼンターには古くからの親友でもあるライオネル・リッチーがトロフィーっを渡した。
また二人のスピーチが泣かせます。
プリンス君 「父に代わってこの賞を受け取ることができてうれしく思います。父は、地球のことを常に考えていました。生前いろいろなチャリティーに参加していました。父の愛のメッセージをこれからも伝えていきたいと思います」
パリスちゃん「パパがここに出るはずでした。ありがとう。パパを愛しています。みんな愛しています」
と二人とも悲しみを抑える様にコメントをした。
その後マイケルを偲んでの「アースソング」がセリーヌ・ディオン、アッシャー、ジェニファー・ハドソンらがライオネルを囲んで歌われた。
これから永遠にマイケルの功績と彼が行ってきた実績は消えることもなく、プリンス君とパリスちゃんが受継ぐのだなあと思った。
僕は、彼らをこれからも応援したいと思いました。
今朝は、マイケルの「THIS IS IT」のPVが流れていて感動をしてしまいました。

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