2010年4月21日水曜日

大人のR&Bで今夜は… (Musiq Soulchild feat. Mary J.Blige)

今回紹介する曲は、Musiq Soulchildの「OnMyRadio」に収録されている「If U Leave」を紹介します。
この楽曲の魅力は、Soulchildの声量だけではなく、なんと言ってもフューチャーしているシンガーが、あの「Mary J.Blige」と豪華なデュエットになっているのが俺にとっては涙ものです。
メアリーとソウルチャイルドの掛け合いがなんともいえない雰囲気を演出してくれます。

最近あまり元気のないR&B界の起爆剤的な歌になってくれたらと思いつつもう一年、いつになっても枯れない歌だと思います。

是非聞いてみてください。





Musiq Soulchild - On My Radio - If U Leave (feat. Mary J. Blige)で購入する。



アーティスト情報

Musiq Soulchild (ミュージック ソウルチャイルド)

フィラデルフィア出身、2000年デビュー「21世紀のスティーヴィー・ワンダーに一番近い男」称されたこともあり、実力と存在感は注目です。

「タニタ」の社員食堂が話題に!!

どうやら体脂肪測定器や体重計でおなじみの「㈱タニタ」の社員食堂が話題になっているようだ。
関連の記事によると、実際に食べている社員からも痩せたとの声もあってか、かなりの注目を集めている。
食堂利用も1食570円で、メニューは厚生労働省が推奨する「健康日本21」を考慮した野菜の摂取量などで構成されているそうだ。

やはり健康器具専門の会社だけあって、社員も健康でないといけませんね。
それに注目は、「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~」というレシピ本も発売されておりさらなる分野も開拓しているようです。

健康なることは実に素晴らしいことです。

JazzLiberatorzで大人のヒップホップを味わおう。

きょうのおすすめソングです。Jazz Liberatorzの「Clin d'Oeil」収録曲「When The Clock Tics」 を紹介します。この曲は、当アルバムの代表的な楽曲で、実に”大人のJazzyHipHop“入門編的な曲だと思います。シンプルなピアノからドラム、裏のリズムを刻むところは正真正銘のヒップホップですが、ジャジーな調とラップが実に心地よい作品です。
ガツガツしたヒップホップが苦手な方は是非聞いてみてくださいな。
きっと名盤となることでしょう。




Jazz Liberatorz - Clin D'oeil - When the Clock Tics (feat. J Sands)で購入する。



アーティスト情報

Jazz Liberatorz (ジャズ リベレーターズ)

フランス パリを拠点としたDJ Damage,Dusty,Madhiからなる三人組ユニット
各々プロデューサー等で活躍していたようだが、パリクラブ・ミュージック・レーベルKif Recordingsより2003年から活動を開始。

summer sonic2010

なんだか凄いことになってました。

出演のチェックは、サマソニ2010 サイトで。


2010年4月20日火曜日

しっとり聞きたいロック(keane : Somewhere Only We Know)

今回紹介する曲は、たまに浸りたくなるときに聞くと良い、KEANEの「Somewhere Only We Know」アルバム「Hopes and Fears」に入っている曲で、この歌は、2004年に発表された楽曲でメロディアスな雰囲気とギターレスな彼らの音楽は非常に心地よい曲です。
トム・チャップリン(Vo)の優しく透き通った声とピアノの響きがとても印象的です。
サビの部分の盛り上がりは、決してギターレスとは思えないほど繊細でまとまった素晴らしい歌です。
是非聞いてみてください。




Keane - Hopes and Fears - Somewhere Only We Know で購入





アーティスト情報

Keane(キーン)

イギリス サセックス出身のロックバンド 1997年、中学生時代に結成
・トム・チャップリン(Vo)
・ティム・ライス・オクスリー(Piano)
・リチャード・ヒューズ(Dr)
のスリーピースバンド。

当初のメンバーは4人で構成されていたそうです。

2010年4月1日木曜日

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んで

久しぶりに面白い本を読んだので感想等もろもろ…。
その名も「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」。
実に長いタイトルと若干手に取るのに抵抗があるジャケット、勇気を振り絞って本屋さんで購入しました。
そもそも買おうと思った動機なのですが、丁度ピーター・F・ドラッカーの「マネジメント」を知人から進められて、それを買いに行った際に目に入り、話題になっていたので「マネジメント」と抱き合わせで買いました。

早速読んだ感想ですが、非常に上手い話の運びと着眼点にズルズルと物語に引き込まれる印象を覚えました。最初は、タイトル通り主人公の女子高生が、ある目的のために超進学校の野球部マネージャーになり、「甲子園に行く」を目標に入部したものの基本的に何をやればいいか分からなかったので、本屋に行ってお勧めのマネージャーの本を店員に聞いたら、ドラッカーの「マネジメント」を進められそれを”世界で一番読まれているマネージャーの本”と言う理由で購入、とてもゆるい主人公に少し親近感を覚えました。
その後は、本の実践で野球部員との難しい問題や人間関係を「マネジメント」を片手に解決していき弱小野球部をあの手この手で強くしていくのだが、山あり谷ありでとても面白い内容でした。
詳しく言うとこれから読む人に申し訳ないので…。

キーワードは、「イノベーション」・「感動」・「真摯(しんし)」

高校野球と部員達の成長を上手く表現した素晴らしい物語だと思います。
結果として、ドラッカーの入門書&実践例的な本であり、今の仕事での活用や起業したい人や経営者の人、はたまた日本のアマチュアスポーツ界もこのやり方でレベルアップすることも可能ではないかと錯覚するくらい参考になる本に思えた。

読んでない人は、読んでみる価値ありです。