
朝の「めざましテレビ」でやってた「カツゲン」です。
旨そうだが北海道限定らしいです。
この「カツゲン」は、昭和初期に帝国陸軍の栄養補給用に雪印乳業(現:メグミルク)が軍人専用に開発して、上海で製造されていたらしい。名前も「活素(かつもと)」と漢字だったらしく、当時の雰囲気等が伝わってくるネーミングですね。その後1956年に「活源」へと変り一般販売を開始し、現在の「カツゲン」に名前を変えたらしいです。
昭和30年代は、大阪等の関西圏でも販売されていたらしく、その後平成6年にも「勝源」の名前で関東にも進出をしたが、すぐに販売中止になってしまったらしい。
しかもこの「カツゲン」北海道本家のメグミルク札幌工場には、「勝源(カツゲン)神社」たる神社があり、祭壇には発売初期のビンが祭られているらしい。なんとお守りもあるらしく、当神社ではお酒も変りに「カツゲン」が振舞われるらしいです。
なんでも受験生や、スポーツ関係に人気があるらしいです。

確かに歴史もあって面白いし、是非飲んでみたいです。
メグミルクさんお願いします。

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